ホームページを作成する前に、次の4つの情報を教えてください。
- 希望するドメイン名
- ホームページのサイトタイトル
- WordPressにログインするためのユーザー名
- WordPressに登録するメールアドレス
難しい設定や専門的な作業は、すべてこちらで行います。
皆さまにお願いするのは、このページを参考に、必要な情報を決めてお送りいただくことだけです。
≫ChatGPTを使ってホームページのタイトルとドメインを決める方法
1.希望するドメイン名
ドメインとは、ホームページの住所となるURLのことです。
ホームページのURLは、次のようになります。
この「〇〇〇」の部分を決めてください。
例えば、屋号が「山田整体院」の場合は、次のようなドメインが考えられます。
yamada-seitai.comyamada-bodycare.comseitai-yamada.com
ご自身の屋号、商品名、サービス名などに合ったドメインを1つ考えてください。
次の形式で教えてください。
希望するドメイン:〇〇〇.com
希望するドメインが取得できなかった場合
希望するドメインが、すでにほかの会社や個人に使用されている場合があります。
その場合は、希望したドメイン名の最後に00、01、02、03と順番に数字を付け、取得できるものを使用します。
例えば、希望するドメインが次の場合です。
yamada-seitai.com
すでに使用されていて取得できない場合は、次の順番で確認します。
yamada-seitai00.comyamada-seitai01.comyamada-seitai02.comyamada-seitai03.com
取得できるドメインが見つかった時点で、そのドメインを使用します。
そのため、希望するドメインは1つだけ教えていただければ大丈夫です。
ドメイン名の決め方
ドメインは、ホームページの住所として長く使うものです。
できるだけ、次の条件に当てはまる名前を選びましょう。
- 短くて覚えやすい
- 入力しやすい
- 読み方を間違えにくい
- 口頭でも伝えやすい
- 屋号やサービス名と関連している
- 商品やサービスの内容が伝わる
- 長期的に使える
屋号や会社名を使う
お店や会社の名前が決まっている場合は、屋号や会社名を使う方法が分かりやすいです。
例:さくら美容室
sakura-hair.comsakura-salon.comsakura-beauty.com
商品やサービス名を使う
特定の商品やサービスを紹介する場合は、サービス内容が分かる言葉を入れます。
例:オンライン英会話
online-eikaiwa.comeikaiwa-support.comenglish-online.com
地域名を入れる
地域のお客様を集めたい場合は、地域名とサービス名を組み合わせる方法もあります。
例:東京の整体院
tokyo-seitai.comtokyo-bodycare.comseitai-tokyo.com
ドメインを決めるときの注意点
長すぎるドメインは避ける
ドメインが長すぎると、覚えにくく、入力間違いも起こりやすくなります。
できるだけ短く、シンプルな名前にしましょう。
ハイフンを使いすぎない
ハイフン「-」は、単語を区切って読みやすくするために使用できます。
ただし、ハイフンが多すぎると入力しにくくなります。
- 分かりやすい例:
yamada-seitai.com - 分かりにくい例:
yamada-tokyo-seitai-support.com
ハイフンは、多くても1つ程度がおすすめです。
最初から数字を入れる必要はありません
最初に考えるドメインには、特別な理由がない限り、数字を入れなくても大丈夫です。
希望するドメインが取得できなかった場合は、こちらで最後に00、01、02、03と順番に数字を付けて確認します。
日本語をローマ字にするときは読みやすくする
日本語をローマ字にする場合は、初めて見た人でも読み方が分かる名前にしましょう。
難しいローマ字や長い言葉は避け、できるだけ簡単な表記にします。
ドメインで使用できる文字
基本的には、次の文字を使用します。
- 半角英字
- 半角数字
- ハイフン「-」
ドメインには、スペースやアンダーバー「_」は使用できません。
今回のドメインは、費用を抑えやすく、さまざまなホームページで使いやすい.comを基本とします。
2.ホームページのサイトタイトル
サイトタイトルは、ホームページ全体の名前です。
屋号、会社名、店舗名、サービス名などを設定します。
サイトタイトルの例
屋号が「山田整体院」の場合
- 山田整体院
- 腰痛・肩こり専門の山田整体院
- 東京で腰痛改善を目指す山田整体院
サービス名が「AI集客ホームページ講座」の場合
- AI集客ホームページ講座
- AIとホームページで集客の仕組みをつくる実践講座
- 初心者向けAIホームページ集客講座
サイトタイトルは後から変更することもできます。
現時点でホームページに付けたいタイトルを教えてください。
サイトタイトル:〇〇〇〇
3.WordPressにログインするためのユーザー名
WordPressを利用するためには、管理画面にログインするためのユーザー名が必要です。
ユーザー名は、日本語ではなく、半角のアルファベットで決めてください。
ユーザー名の例
siteownerwebmanagersiteeditorwebsupportcontentmanagersakuramanageryamadaweb
屋号やサービス名と、manager、owner、editorなどの言葉を組み合わせると決めやすくなります。
例えば、サイトタイトルが「山田整体院」の場合は、次のように設定できます。
- サイトタイトル:山田整体院
- ログイン用ユーザー名:
yamadaweb
ユーザー名を決めるときの注意点
- 半角のアルファベットで決める
- 日本語は使用しない
- スペースを入れない
- メールアドレスをそのまま使用しない
adminなど簡単に推測できる名前は避ける- パスワードと同じ文字列にしない
ユーザー名は、サイトタイトルとは別のものです。
また、WordPressを設定した後は簡単に変更できない場合があります。間違いがないように確認してからお送りください。
WordPressのログイン用ユーザー名:〇〇〇〇
4.WordPressに登録するメールアドレス
WordPressの設定には、メールアドレスが必要です。
現在使用しているメールアドレスを教えてください。
このメールアドレスが、ホームページ上に自動で公開されることはありません。
WordPressに登録するメールアドレス:〇〇〇〇
ご回答いただく内容
次の文章をコピーし、必要な情報を入力してお送りください。
ホームページ作成に必要な情報
希望するドメイン: .com
※取得できない場合は、最後に00、01、02、03と順番に数字を付け、取得できるものを使用します。
サイトタイトル:
WordPressのログイン用ユーザー名(半角アルファベット):
WordPressに登録するメールアドレス:
以上の4つの情報をお送りいただいた後、こちらでホームページの準備を進めます。
難しい設定や専門的な作業をしていただく必要はありません。ホームページの準備が完了しましたら、個別ZoomでWordPressの操作方法をご説明します。
